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報告・連絡・相談の程度チェック

  • koket001
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

英国の農業委員会AHDBが「スマートポーク」で「リーン管理」として、ムダの最小化と価値の最大化を目指しています。その技術としての労働効率計算式7分野チェックの一部です。

 パフォーマンス管理として報告・連絡・相談はどれほど使用されているかのチェックです。「単なるデータ」を報告・連絡するのではなく、「意味のある情報」を心がけてください。

 改善を促進するために、組織が目標の達成状況(成功および失敗)をどのように伝達するかを問うものです。

 10問からなり、「やってます」は10点、「少しやってます」は3.3点、「やってません」は0点です。40点以下だとヤバイ、70点以上だとまあまあです。100点が優秀合格です。

1) 経営者は作業チームのパフォーマンス状況を可視化して示す資料(グラフや図など)はありますか?

2) 経営者は作業チームとパフォーマンスについて話し合うミーティングを、毎日行っていますか?

3) 経営者は作業チームとパフォーマンスについて深く話し合う定例ミーティングを行っていますか?

4) チーム内で作業の進捗や成果について話し合うミーティングを、毎日行っていますか?

5) チーム内で作業の進捗や成果について深く話し合う定例ミーティングを行っていますか?

6) チームリーダーは1時間当り/1日当りのチームのパフォーマンスについてレポートに記録・報告していますか?

7) チームリーダーは日々の目標を達成できなかった理由を明らかにしてレポートに記録・報告していますか?

8) その報告には、チームのパフォーマンスの目標レベルが記載されていますか?

9) 問題・課題が起こった場合に対処するための行動計画はありますか?

10) 発生しうる問題に対処するための、上司への相談手順はありますか?


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