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2月から夏対策を

  • koket001
  • 20 時間前
  • 読了時間: 1分

 5月から8月の間に出荷される豚を対象に2月から夏対策始めるのです。この夏対策は肥育成績と利益を最大化する機会を生み出します。

 5月には全国的に暑い日が増えます。関東では2月に夏日がでます。冬の季節ですが、気温が上昇する日があるのです。

 気温が上昇すると、豚の飼料摂取量は減少し、体重増加が減少します。さらに暑熱ストレス条件下で飼育された豚は、カロリー使用効率の低下、枝肉の赤身の減少、枝肉の脂肪品質の低下を示し、経済的損失が大きくなります。

 その対策用の飼料配合の変更は、2月に開始し7月まで継続すべきです。詳しくは栄養ページで。

  1. 飼料のエネルギー密度を増加せよ

  2. 繊維質の多い飼料原料の除去せよ

  3. アミノ酸含有量を上げよ

  4. リンと銅のレベルの確認せよ

  5. 夏場用飼料添加剤を、経済性を考慮しつつ注意深く使用せよ

  6. 飼料を一部ペレットに

  7. その他の管理のアイデアを今だせ


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