top of page
プロのための養豚アカデミー
Pig School for Professionals
検索


世界ポーク生産量10カ国
2021年の世界ベストテン10か国が発表されていました。日本はどうどうの10位です。欧州は1か国扱いです。2000年時は、順位が下だったカナダ、メキシコ、ベトナムや韓国に日本は追い抜かれました。生産量ベスト10国のうち生産量が増えなかったのは日本だけです。アジアでは、ベトナ...
koket001
2023年2月24日読了時間: 1分


米国の長期変化:分娩率
年当り0.2%から0.3%の改善です。Top10%で約90%はすごいと思います。しかし平均分娩率ではこの3年はコロナ禍の影響で低下しています。 分娩率が増加する以上に、実はリピート率はそれ以上に低下しています。1回目種付けで発情回帰した雌豚を、再種付けせず淘汰している可能性...
koket001
2023年2月15日読了時間: 1分


抗生剤の責任ある使用5原則
米国養豚生産者協議会 (NPB) の生産プログラムPQA Plusでの抗生物質の原則は以下です。 抗生物質の適用の必要性を減らすステップを踏む 使用しているまたは使用するすべての抗生剤の効果と欠点を評価する 抗生剤は、測定可能な効果をもたらす場合にのみ使用する...
koket001
2023年2月11日読了時間: 1分


発明:離乳時ワクチンと性別に
Hylifeの離乳豚用傾斜ランプが、Banffポークセミナーで、発明賞を受賞しました。National Hog Farmer等に掲載されていました。 これはHyLife繁殖農場の2人の従業員の発明です。離乳時は、通常、子豚をピックアップしワクチン接種し、性別によってそれらを...
koket001
2023年2月8日読了時間: 1分


米国長期変化:母豚淘汰率と死亡率
淘汰率は少し減少しているのですが、死亡率が年0.39%で増加しています。これには、相当な数の安楽死(四肢問題など)も含むと思われます。安楽死と死亡は分けて記録できるので、これは記録を分けるべきだと思います。詳しくは繁殖ページのベンチマークのタブで。
koket001
2023年2月6日読了時間: 1分


米国農場の繁殖雌豚数の増加
1農場当りの母豚数の増加は早いようです。Top10%をみると、1農場母豚5000頭規模が増えてきているようです。母豚約2400頭が適正といわれていたのですが、多頭飼育技術が進歩してきているのでしょうか。 詳しくは繁殖ページのベンチマークのタブで。
koket001
2023年2月3日読了時間: 1分


抗生剤耐性?
微生物(主に細菌)が抗生剤の作用に抵抗する能力のことです。抗生剤は、感染症の予防や治療に使われる医薬品で、抗生剤耐性は、これらの医薬品の使用に応じて細菌が変化することで発生します。 動物生産での抗生剤の使用目的は4つ、1)病気の治療、2)病気を抑える、3)病気の予防、4)...
koket001
2023年1月31日読了時間: 1分


米国長期変化:年間母豚当り離乳子豚数
年間母豚当り離乳子豚数(PSY)は繁殖生産性の総合指標です。米国は平均が低いので、目標値としてTop10%値も出しておきます。Top10%は高生産性農場と考えられます。大切なのは改善率と思います。毎年、同じ成績だと、それは後退です。高生産性農場は平均0.47頭の毎年の改善、...
koket001
2023年1月29日読了時間: 1分


米国の長期ベンチマークの変化:変化していないものは
年間母豚当り分娩腹数(母豚回転数)の変化が少ない。2000年になるまでは、まず非生産日数の短縮によって、回転数を増やせ、とうのが指導でしたが、2000年に入ると、産子数の遺伝改良が進みました。 米国の回転数が大きく改善されないことの理由は、授乳期間の延長、つまり離乳日齢の増...
koket001
2023年1月28日読了時間: 1分


米国の長期ベンチマークの改善:その原動力は
母豚が多産へと育種改良されてきています。2000年代に入って遺伝子マーカーを使用した育種によって、急速に産子数が増えてきました。分娩時生存産子数で毎年0.19頭、離乳子豚数で毎年0.16頭です。生存産子数が増えると、哺乳中子豚死亡率も増えます。しかし、死亡率0.22%は、産...
koket001
2023年1月26日読了時間: 1分


タンパク質生産に必要な温室ガス
英国発BBCニュースで見ました。タンパク質100グラムを生産するのに必要な温室ガス排出量(二酸化炭素とメタン)のオックスフォード大の研究です。 反芻類は草をたべてガスを産生するので反芻類である牛や羊の排出量が多いようです。...
koket001
2023年1月19日読了時間: 1分


経営者にとって「人を育てる」価値
農場でよいチームを立ち上げ、スタッフが新しいスキルを身につけ、成長し続けるようサポートすることが大切です。継続的なトレーニングによって質の高い仕事ができるようになれば、 プロフェッショナルとして成長し、より長く働いてくれるようになる 意欲・やりがいが向上...
koket001
2023年1月19日読了時間: 1分


ラクトパミンとは?
ラクトパミン塩酸塩は、β-アゴニストと呼ばれる化合物群です。米国では、ラクトパミン塩酸塩のみが豚への使用を承認されています。20カ国以上で豚の飼料に使用することが認可されています。EUや中国や日本では認可されていません。...
koket001
2023年1月18日読了時間: 1分


リーダーシップの具体的行動は?
成長志向:変化をいとわない、挫折にへこたれない、努力を学習・成長する道とみる 回復力:社会的適応性、恐れない、自分の力を磨く、優先順位をつける、人に任せる、再充電できる 部下をリードする:展望・価値観を共有する、信頼される、多様性を受け入れる、共感できる、闊達に意見を交換...
koket001
2023年1月17日読了時間: 1分


国際間比較:トン当り飼料価格の比較
英国の農業開発委員会AHDBが最新の国際間生産コスト比較(2021年データ)を発表しました。農場平均飼料価格がトン当り3万円を超えてきました。国によって価格上昇率が違います。2018年に比して、米国ではトン当り1万円上昇、スペインでは6000円、デンマークでは3000円です...
koket001
2023年1月15日読了時間: 1分


低パフォーマンスの問題
英国発の人財育成法。どんなに努力しても、農場で計画通りに物事が進むとは限りません。スタッフのパフォーマンスに重大な問題が発生した場合、早い段階で問題に対処すれば、多くの手間を省くことができ、その人が再び軌道に乗るようサポートすることができます。...
koket001
2023年1月13日読了時間: 1分


国際比較:肥育期飼料要求率の改善力
英国の農業開発委員会AHDBが最新の国際間生産コスト比較です。肥育期の飼料要求率は、肥育生産性の重要指標の一つです。 日本でよく利用されている農場飼料要求率は、英国の報告では調べられていないので、体重30キロから出荷までの肥育期の飼料要求率を示しました。...
koket001
2023年1月10日読了時間: 1分


国際間比較:肥育期の死亡率の変化
英国の農業開発委員会AHDBが最新の国際間生産コスト比較(2021年データ)を発表しました。飼料要求率を上げてしまう原因の一つが肥育期の死亡率増加です。死亡率は、農場の健康管理・疾病管理の指標でもあります。とくに肥育期後半での死亡頭数が多いことは経営上の大問題です。オランダ...
koket001
2023年1月9日読了時間: 1分


コーチングとメンタリングの違いは?
どちらの方法も、直接に問題を解決することから一歩引いて、人を成長させる機会としてアプローチするのです。 コーチングは、話を聞く、認める、質問する、修正するなどの一連のスキルで、対象者をその望むコースに乗せる手助けをします。...
koket001
2023年1月6日読了時間: 1分


国際間比較:年間母豚当り離乳子豚数
英国の農業開発委員会AHDBが最新の国際間生産コスト比較(2021年データ)を発表しました。毎年の成績も大切ですが、時系列での各指標の改善力(頭/年)が大切です。繁殖生産性の高さの順序でいくと、デンマーク、オランダが優れます。両国の繁殖生産性での育種改良を含めた改善力は世界...
koket001
2023年1月5日読了時間: 1分
bottom of page